タオバオ、ドローンを使った宅配キャンペーン

タオバオ、ドローン広告


タオバオ、ドローンを使った宅配キャンペーン

大手インターネットショッピングサイト、アマゾンのドローンを使った商品宅配サービス『Prime Air』については、これまでにも何度かご紹介させてもらいましたが、

2014年12月時点では、AMAZONが米連邦航空局(FAA)に申請したドローンの使用方法について、許可されなかったというニュースが流れて以降、

やはり法整備が追いついていない現段階ではサービスモデルとしては時期早々なのかな?という印象を受けました。

そんな中、先日、中国最大のインターネットショッピングモールである、アリババグループの淘宝網(タオバオ)が、中国国内にて物流事業を展開している上海YTOエクスプレスと共同で、マルチコプターによる配送テストを2月4日〜6日までの3日間限定で実施したようです。

今回行なったテスト(キャンペーン?)は北京、上海、広州の450人のユーザーを対象におこなったもので、動画の説明欄では一回限りの試験と発表しています。

動画広告の一環のようですが、それなりに手の込んだ作りになっているようです。