ラグビー日本代表がドローンを導入

日本代表がドローン導入


ラグビー日本代表がドローンを導入

今、多方面でその活躍が注目されているドローンですが、海外はもちろんの事、日本のスポーツ分野でもドローンを導入する動きが活発化しています。

現在、ラグビーW杯イングランド大会に向けて宮崎市で合宿をおこなっているラグビー日本代表が、4Kカメラ搭載の『inspire1(インスパイア・ワン)』を導入しました。

Inspire1

練習風景を空撮し、普段とは違った空からの視点で全体の動きを確認する事で、より効果的な戦術を組み立てていく事ができるようです。

市販のサッカーゲーム等でも、一般的には上空からの視点で操作をおこないますが、全体の状況を把握するという意味でも確かに効率が良さそうですね。

この練習方法、ラグビーだけに限らず今後あらゆる分野のスポーツで広がりそうです。