昆虫型ナノドローン

昆虫型ナノドローン

ナノドローン

以前、当サイトにて鳥型ドローンについてご紹介させて頂きましたが、今日は昆虫型ドローンについて書きたいと思います。

近年、技術の進歩によるドローン(無人航空機)の小型化、軽量化、自動化がものすごいスピードで進んでいますが、近い将来、昆虫サイズのナノドローンが飛び回る日もそう遠くないようです。

コチラの動画はアメリカ空軍が「M.A.V」と呼ばれるマイクロ技術を使った「鳥型」「昆虫型」の無人機に関するアニメーション動画です。

この動画が公開されたのが2009年の7月で、コンセプトモデルの実機は完成済みとの事なので、現時点では最終テストも完了し、既に実用化されている可能性は高いのではないでしょうか。

鳥型ドローン『Flying Bionic Bird』においては、来年(2015年)の3月には一般向けに発売される予定との事ですが、こういった小型ドローン、ナノドローンが普及すれば、便利になる一方で、空を飛ぶ全ての動物に何かしらの悪影響を与えるのではないかとちょっと心配になってしまいますね。