ハリウッドにドローン使用を許可

ハリウッドにドローン使用を許可

こんにちは。空撮人(そらとりびと)の管理人です。

今日はアメリカのハリウッドのドローン事情について書きたいと思います。

先日、米国連邦航空局が、6つの映画とテレビ制作会社に対して、撮影用ドローンの使用許可をだしたようですね。

今回の使用許可は、米国内ではまだ2件目という事もありちょっとした話題となっているようです。

コチラがその動画(ウルフ・オブ・ウォールストリート)のPVです。(37秒あたり)

先日書いた記事の、台湾映画『天空からの招待状』もそうですが、空からの映像を使用することでよりダイナミックな表現ができるという事と、今回の撮影の様にヘリコプターや飛行機等の航空機を使わない撮影は従来よりも安く撮影できるという事で今後更にドローンを活用した映画は増えてくるんじゃないでしょうか。

世界的にものすごい勢いで開発がされているクアッドコプターですが、今後どのような分野でどのような使われ方をするのか楽しみですね。