気球とゴープロを使った空撮がすごい

GoProと気球で空撮


気球とゴープロを使った空撮がすごい

前回、GoProの株価が急降下?という記事を書きましたが、それでもやはりGoProは凄いですね。

Global Space Balloon Challenge (GSBC)という団体が、高度3万メートルからの空撮に成功し、その動画をYOUTUBEで紹介していました。

まるで宇宙から撮ったかのようにも思えるこの空撮ですが、無人の気球にウェアラブルカメラGoProをつけて飛ばし、撮影したという事。

『Global Space Balloon Challenge 2015』

その驚くべき一部始終は動画をご覧いただくとお分かりかと思いますが、気球にGoProをつけて飛ばし、気球は高度30万メートルに達し爆発、回転と落下をしながらパラシュートが開くとゆっくり落下し、発射地点から数百マイル離れた民家の裏庭で回収されるという一連の映像が記録されています。

何故発見できたのかというと、撮影者達はカメラにGPS発信機と赤く点滅するランプを取り付けて飛ばしていたんですね。

空撮といえば、ドローンや飛行機やヘリコプター、またはスカイダイビングなどで撮影することを思い浮かべてしまいがちですが、無人の気球を使えばこんなに高いところからの撮影が可能になるんです。

余談ですが、偶然にも、ゼロ・グラヴィティを見た数日後にこの動画を見つけたのですが、この『Global Space Balloon Challenge 2015』にもゼロ・グラヴィティと同じような神秘的な光景を見る事ができてびっくりしました。すごい。