ドローン映画祭の最優秀作品映像

ドローン映画祭最優秀作品


ドローン映画祭の最優秀作品映像

先日、アメリカ・ニューヨークで世界初となるドローンで撮影された映像だけを集めたドローン映画祭が開催されましたね!

今回の映画祭で見事「最優秀賞」に輝いた作品がこちらの

『Superman With a GoPro』です!

スーパーマンが落し物(GoPro)を持ち主に届けるという内容の映像ですが、本当に空を飛んいるかのような映像です!

撮影も編集もなんだか楽しそうですね!すごくクリエイティブです!


建設中のトンネルを空撮している様子

建設中のトンネル内を空撮


建設中のトンネルを空撮している様子

今、海外ではものすごいスピードでドローンビジネスが急成長していますが、日本国内では電線が多い事、法整備の遅れ、プライバシー保護といった観点から、ドローンを活用したサービスに疑問を持つ声も多くあるようです。

これまでに、ドローンに対するネガティブなイメージとして『墜落』『ジャミング』などが挙げられてきましたが、こういった事案に対するソフトウェアの改善や法律の見直しは、当然ながらドローンの普及と共に進められており、日本国内においてもドローンの普及を後押しする流れが活発化しているのも事実です。

その象徴の一部として、

『大手警備会社(ALSOK・SECOM)のドローン導入』

『東京海上日動火災保険がドローン向け総合保険を発表』

『今年1月に公表された政府のロボット新戦略』

『総務省のドローン(無人飛行機)操作向け周波数割り当て発表』

『茨城県が不法投棄対策用の無人ヘリ導入』

等が挙げられます。

先日、橋梁点検ドローンの開発をおこなっているPAUI株式会社様『PAUI Oasis』をご紹介をさせていただきましたが、こういったインフラ点検用、災害状況の確認ができるマルチコプターの需要は、今後、一気に増えるのではないでしょうか。

【建設中のトンネル内をマルチコプターで撮影している映像】


ドローン総合保険

ドローン総合保険4月から?


ドローン総合保険

東京海上日動火災保険がドローン総合保険を来月の4月から発売するようです。


以下、読売オンライン様転載

東京海上日動火災保険は、無人ヘリが事故を起こした場合などに損害をカバーする総合保険を4月に発売する。

無人ヘリは「ドローン」とも呼ばれ、物流や警備、空撮や災害救助など、幅広い活用が期待されている。同社によると、無人ヘリのリスクを広く補償する保険は国内で初めて。

ドローンの普及を後押しする狙いもある。

同社が発売する「産業用無人ヘリコプター総合保険」は、無人ヘリが墜落したり、人に接触してけがを負わせたりした場合などに賠償するほか、機体の修理費や捜索費用、燃料が漏れた場合の清掃費用を補償する。

ドローンが盗まれた場合も保険金が支払われる。



不法投棄でラジコンヘリ導入

茨城県がラジコンヘリ導入


不法投棄でラジコンヘリ導入

世界的な環境問題の一つとして、不法投棄が挙げられます。

先日、不法投棄件数全国ワーストからの脱却を目指すべく、茨城県がラジコンヘリ1機を導入すると発表しました。

茨城県では不法投棄が年々深刻化しており、今回導入するラジコンヘリにて、早期発見・対応・不法投棄撲滅につなげたいと考えているようです。

また、同じく不法投棄率のワースト上位である千葉県境との橋にも監視カメラを設置し、他県からの不法投棄対策に全力をあげるとの事。

茨城県や千葉県は、首都圏からのアクセスが良く、隠しやすい平地林や山が多いことなどから不法投棄が狙われやすいようです。

2020年に東京オリンピックが開催されますが、首都圏近辺での再開発工事による不法投棄の増加が懸念されている事から、今回の導入に踏み切ったようですね。

導入するラジコンヘリ(マルチコプター?)についての詳細は不明ですが、不法投棄対策でのラジコンヘリ導入は、恐らく初めてのケースではないでしょうか。

今後の動向に要注目です。


crocsの空中ストア

空中ストアの様子


crocsの空中ストア

東京ミッドタウンにて3月5日(木)~8(日)の期間限定で開催されているcrocs(クロックス)主催の空中ストア。

今回、そのイベントの様子を動画撮影してきました!

タッチパネル操作で、指定したカラーのスニーカーをドローンが届けてくれるこちらのイベント

会場では、ドローンがスニーカーを運んで来る度に、笑いと拍手が沸き起こり、参加した子供たちもとても楽しそうでした!


ドローンニアミス疑惑動画

ニアミス?疑惑の動画


その気になれば誰でも空撮を楽しめるようになった昨今、特に懸念されているのがドローンを使った犯罪行為です。

こういった行為の中でも、当の本人が気づかないうちに法を犯しているケースが多くあるように見受けられます。

昨年から、飛行機とドローンのニアミス事故が相次ぎ、これに対してドローンの開発メーカーがファームウェアの強制アップデート(強制的に飛行禁止区域への侵入を防止)を実施し話題となりましたが、

先日、マルチコプターで近距離空撮したと思われる旅客機の映像がYOUTUBEに投稿されていました。

約14秒の映像には、着陸体勢に入っている旅客機を空撮した様子が映っています。。。。

映像右側に旅客機
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まさに今着陸しようとしています。
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もちろんコメント欄は炎上しています。。。。

動画の投稿者が撮影した映像なのか、撮影者が成人なのか子供なのかは不明ですが、これがマルチコプターを使用しての撮影だとしたら決して許される行為ではないですね。。。


TIEファイター型ドローン

TIEファイター型ドローン


TIEファイター型ドローン

以前、空撮人にてアメリカの大人気SF映画スターウォーズシリーズに登場する架空の宇宙船、ミレニアム・ファルコンを再現したマルチコプターの動画をご紹介させていただきましたが、

その作者であるOlivier_Cさんが新たに同シリーズのTIEファイターモデルを発表?しました。

TIEファイター(タイファイター)とは、映画『スター・ウォーズ・シリーズ』に登場する架空の宇宙戦闘機で、TIEは、ツイン・イオン・エンジン(Twin Ion Engine)の頭文字をとったもので、銀河帝国の最も標準的な宇宙戦闘機です。

前回のミレニアム・ファルコン型マルチコプターに続き、今回も安定したクオリティーの高さですね!

こちらのTIEファイター型マルチコプターの制作過程は下記URLからご覧いただけます!

スターウォーズシリーズに登場するTIEファイター型マルチコプターの制作過程


橋梁点検ドローンPAUI Oasis

橋梁点検ドローン


橋梁点検ドローンPAUI Oasis

本日は、福岡県にある空撮の総合コンサルティング会社、PAUI株式会社様より商品紹介のご依頼をいただきましたので、国産回転球体フレーム付マルチコプター『PAUI Oasis』についてご紹介をさせていただきたいと思います!

今年の初めに、油圧機器、建設重機、エレクトロニクスの製造や販売でお馴染みの『コマツ(株式会社 小松製作所)』が新サービスである『スマートコンストラクション』を発表し話題になりました。

そういった背景から、日本国内の建設現場においては、積極的にIT化、ロボット化を取り入れる動きが出てきています。

今回ご紹介させていただく、この『PAUI Oasis』は、主に橋の下側(裏側)の近接目視の代替用として、橋梁(きょうりょう)点検に用いるマルチコプターで、橋の下側(裏側)や壁などを転がって進み、機体に搭載するジンバル付きGoPro3(またはGoPro4)で0.2mmの傷を見つけることができるマルチコプターです。

橋梁点検は昨年の法改正で5年に1度の点検が義務化され、今年1月に公表された政府のロボット新戦略では、「インフラの目視点検等にロボットを活用することで、技術者による維持管理を効率化・高度化を図り、2020年頃までには、国内の重要インフラ・老朽化インフラの20%はセンサー、ロボット、非破壊検査技術等の活用により点検・補修を高効率化する。」と明記されており、その方針にも適応した新技術となります。

こちらの『PAUI Oasis』の発売日は、2015年3月上旬の予定しており、主に橋梁点検会社様を対象に販売を開始していくとの事です。

なお、本体価格は60万円~70万円(税抜)を予定しており、購入方法や製品についてのお問合せはPAUI株式会社様のホームページより行えるようです。

PAUI株式会社様では、プロによる空撮の知識対策講座も開催されているようですので、ご興味がある方は是非チェックしてみてください!

今回ご紹介させていただいた『PAUI Oasis』の技術は、作業の効率化、人件費削減、技術者の安全の確保など、多方面での活躍が期待されていますが、やはり日本国内でドローンの開発が行われていくことはとても嬉ばしいことですね!

空撮人では日本国産ドローンの開発者様、国内メーカー様を応援しています!


jetpack

気軽に空を飛べる時代に!?


jetpack

アイアンマンのように空を飛びたい。

もしくはトイストーリーにでてくるバズ・ライトイヤーのように颯爽と空を駆け回りたい。

一度はそう思った事がある方も多いのではないでしょうか!?

ニュージーランドのジェットパックメーカー「マーチン・エアクラフト(Martin Aircraft)」が、2017年頃よりジェットパックの商用販売を開始すると発表しました。

ジェットパックとは、垂直離着陸機の一つで、ジェット機のように飛行するものや、1984年ロス開催五輪の開会式で使用された「ロケットマン」タイプの飛行型の乗り物等の総称として使われてきました。

今回、「Martin Aircraft」が発表したジェットパックは、時速が約80キロ、高度約1キロまで上昇可能で、滞空時間は30分、積載容量は120㎏まで積載可能なようです。

主な利用シーンとしては、災害時の救助活動、捜索などでの活用、農業や鉱業といった産業活用を想定しているようです。

やはり気になってくるのが本体のお値段ですが、約2400万円~の販売を予定しているとの事。

個人で購入するにはあまりにも高すぎる金額ですが、、、お金持ちの方からすると案外安いのかもしれませんね。

下記の公式サイトから色々と確認できますので興味がある方はご覧ください!

MartinAircraftのジェットパック


食事を運ぶドローン

食事を運ぶドローン


食事を運ぶドローン

シンガポールの大手フードチェーン、The Timbre Groupが、国内5店舗に40機のDrone(ドローン)を導入するために巨額の投資を発表したようですね。

ドローンに設置された皿に料理や飲み物をセットすれば、自動で運んでくれるこちらのサービス。

このドローンを開発したのは、シリコンバレーにも拠点を置く、シンガポールのロボティクス開発企業であるInfinium Roboticsで、この食事を運ぶドローンを導入することにより、店舗運営の生産性を25%向上することができるそう。

ちなみにシンガポール国内では、このドローンを活用して食事や飲み物を運ぶだけでなく、メニューの注文や支払いに対応する技術の開発も行われているようです。

賛否両論ありそうなこの食事運搬ドローンですが、サプライズでの利用にはユニークでとても面白いと思います!

個人的には人が運んでくれるほうが、なんか落ち着きます(笑)が、話題性、技術、応用性ともに申し分のないサービスである事は間違いないですね!