マグマをドローンで撮影した映像がすごい

ドローンでマグマを空撮


マグマをマルチコプターで空撮した映像がすごい

ドローンを使ってマグマを超至近距離から撮影した動画が話題となっています!

マグマをマルチコプターで空撮した映像がすごい

まるで映画のCGか何かを見ているようなこちらの映像、CGではなく実際の映像のようです(゜レ゜)

マグマをマルチコプターで撮影した映像がすごい

この『死を意識せずにはいられない場所』での空撮ですが、遠隔での撮影と言っても結構な距離まで近づいているようです。凄い(゜レ゜)

マグマをマルチコプターで撮影した映像がすごい

地球が生きているという事を感じずにはいられない、迫力満点の映像です!

撮影時の詳細はコチラからご確認いただけます→


ティルトローターシステムを採用したNASAのドローン

NASAの巨大ドローン


ティルトローターシステムを採用したNASAのドローン

現在、NASA(アメリカ航空宇宙局)が、これまでにない、斬新?な配達用ドローンを開発しているようです。

そのテストフライトの様子がこちら。

この、翼幅3メートルのGL-10(通称:グリースライトニング)は、ホバリングと高速移動が可能で、翼上に8つ、テール部に2つと合計10枚のプロペラを搭載している、ティルトローターシステム型を採用したドローンなんです。

もちろんマルチコプターになるのですが、何コプターになるのでしょうか・・・10枚だからデカ(deca)コプター???

それにしてもこのビジュアルで機体がブラックだとなんだか不気味です(;´Д`)


CyPhy LVL 1 Drone

あの、ルンバ開発者が


CyPhy LVL 1 Drone

マルチコプターメーカーであるCyPhyWorks社が、新商品『CyPhy LVL 1 Drone』キックスターターで発表しました。

同社は、これまでにも『PARC』や『POCKETFLYER』などのヘキサコプターを発表してきましたが、DJIの対抗馬といわれるその人気ぶりは健在のようです。

支援目標金額25万ドルのこのプロジェクトですが、残り一ヶ月以上の猶予があるにもかかわらず、すでに24万ドルを突破しています。

現在市販されているドローンでよく目にするのは、クワッド(クアド、クアッド)コプターと呼ばれる4つのローターを搭載したマルチコプターですが、

この『CyPhy LVL 1 Drone』は、6枚のローターを搭載しているヘキサコプターです。

人気の理由としては、『低価格(395ドル)で空撮ができる事』などありますが、最も注目されている点といえば、独自のジオフェンス機能(飛行区間を設定できる)ではないでしょうか。

というのも、この『CyPhy LVL 1 Drone』を開発したCyPhyWorks社は、日本でも爆発的人気を誇るあのロボット掃除機『Roomba(ルンバ)』の開発者が立ち上げたメーカーなのです。今後の動きに注目ですね。


ドローンで緑地化

ドローンで緑地化


ドローンで緑地化

地球の陸地のうち、1/4は森林だといわれていますが、レジャー施設開発、酸性雨による森の荒廃、地球温暖化による森林の枯渇といった問題から、森林は、あと100年で無くなってしまうとも言われています。

そんな中、イギリスのエンジニアチーム『BioCarbon Engineering』が、ドローンを使った緑地化計画を発表し、注目を集めています。

元NASAのエンジニアで20年のキャリアを持つローレン・フレッチャー氏が代表を務める「BioCarbon Engineering」は、ドローンを使って年間10億本もの植樹を行おうとしているようです。

植樹の方法は、種子と栄養剤が入ったカプセルを搭載したドローンを使用し、独自のマッピングデータをもとに、植樹をしていくとの事。

この方法を採用する事で、従来の『人の手での植樹』や『ヘリによる空中散布』よりも、より早く、より高精度、より低コストでの植樹を実現し、植樹後の監視も安易になるようです。


全ての公園でドローン飛行を禁止にする動き『大阪市』

大阪市がドローン対策


全ての公園でドローン飛行を禁止にする動き『大阪市』

ドローンによる総理大臣官邸への侵入事件発生直後、DJI japanが、ドローンの飛行禁止区域に『総理官邸』『皇居周辺』を追加するなど、ドローンの運用に関する動きが一段と活発化していますね。

そんな中、大阪市が市内の981か所の公園すべてで操縦者が公園に入ってドローンを飛ばすことを禁止する対策を始めると発表しました。

大阪では、天守閣のような人気スポットが多い事から、公園などでドローンを飛ばす人が年々増加しており、ドローンの悪用や、墜落した場合の危険性が問題視されているとの事。

今回の対策は、新たな条例などを設けるのではなく、あくまで今の公園条例で禁止している『他人に危害を及ぼすおそれのある行為』という条項をドローンの飛行の規制に活用するとの事。

また、目的によっては事前に届け出てもらい、時間帯や場所を限定して個別の許可を検討するとしています。

日本においては、自治体がドローンの飛行を独自に規制するというケースはかなり珍しい事なので、今回の動きが今後どのような影響をあたえるか要注目ですね。


『総務省』ドローンに関する注意喚起ページを公開

総務省の注意喚起ページ


『総務省』ドローンに関する注意喚起ページを公開

2015年4月28日、総務省が総務省ホームページ内にてドローンに関する注意喚起ページを公開しました。

ドローンによる撮影映像等のインターネット上での取扱に係る注意喚起として、

●ドローンを用いて撮影した画像・映像をインターネット上で公開する場合には、被撮影者のプライバシー及び肖像権、並びに個人情報の保護に配慮する事

●撮影の際には被撮影者の同意を取ることを前提としつつ、同意を取ることが困難な場合には、人の顔や車のナンバープレート等、プライバシー侵害の可能性がある撮影映像等に対しては、ぼかしを入れるなどの配慮をする事

●ドローンによる撮影映像等をインターネット上で公開できるサービスを提供する電気通信事業者においては、削除依頼に対する体制を整備する事

このような事を取り扱い上のお願い事として公開しています。

詳細については、総務省ホームページ内のドローン取扱いに関する注意喚起ページをご覧ください。


日本アビオニクス

『国産』空撮用赤外線カメラ


日本アビオニクス

サーモカメラの国内シェアNO.1メーカー、日本アビオニクスがドローンに搭載可能な超高機能赤外線サーモグラフィーカメラのテスト販売を開始すると発表しました。

赤外線サーモグラフィカメラとは、温度測定が可能な映像装置を指し、物体に触れず、離れたところから測定することができるカメラで、危険で近づけないものでも簡単に温度計測ができるカメラです。

この赤外線サーモグラフィーカメラは、温度分布が分かる熱画像を取得する事が可能なので、橋梁、建物外壁の劣化診断、太陽光パネルの温度把握、火山活動の監視等、人の立ち入りが難しい場所での点検で、特に力を発揮するようです。

今回発表された赤外線サーモグラフィーカメラは、マルチコプターに搭載する事を前提に開発されたカメラなので、重さも従来の赤外線サーモグラフィカメラよりも圧倒的に軽い、400g~となっています。

日本の技術が集約された国産の空撮用赤外線サーモグラフィーカメラにご興味をお持ちの方は、是非下記URLも御覧ください。

日本アビオニクスの赤外線サーモグラフィカメラ一覧


3D Roboticsのドローン『solo』

3D Roboticsのドローン


3D Roboticsのドローン『solo』

ドローンメーカーの3D Robotics (通称3DR)が、Linux OSで動作するドローン、『solo』を発表しました。

現在発売されているマルチコプターは、そのほとんどの機体に独自カメラが組込まれていますが、『solo』はGoPro(Hero3+以降)の装着が可能なので、値段からもわかるように、カメラ分のコストが機体の性能に還元されているようです。

こちらの『solo』ですが、周回飛行、パイロット追跡飛行、設定地点への往復飛行、自動離陸、トラブル時の自動帰還、WiFi経由でのアップデート等、ドローンに必要な最低限の機能はありますが、

最大の特徴はサポートの手厚さではないでしょうか。

『solo』には、自身のフライト情報を記憶する機能があるので、万一墜落してしまい、その原因がパイロットのミスによるものではないと判明した場合には、機体とジンバルの無償修理、または代替ドローンを提供すると公表しています。

以前、ドローンの初期不良により、機体がノーコンに陥り墜落、メーカーに問合せ(機体の無償交換を要求)するも認められず泥試合→長期やりとりの末、ようやく機体の初期不良が認められるといった一連の様子を報告しているユーザーさんの動画をご紹介させていただきましたが、こういった後味の悪い無駄なやりとりも確実に少なくなるのではないでしょうか。

本体価格は999ドル(カメラ&ジンバル別売り)、GoProとジンバルのセットモデルは約1400ドル、販売開始時期はアメリカ国内では2015年5月~、その他の国では7月頃より販売が開始されるようです。


第17回長野マラソンにドローン導入

長野マラソンにドローン導入


第17回長野マラソンにドローン導入

2015年3月に、長野県警がドローンを導入するというニュースが話題となりましたが、早速、警備に活用するようです。

長野県警が昨日8日、長野市で19日に開かれる第17回長野マラソンで『ドローン』を活用すると発表しました。

長野県警は交通事故の現場調査などの目的で今年の3月にドローンを導入しましたが、今回の大会では不審者やトラブルの早期発見に役立てると発表しています。

警察がイベントでドローンを使用するというのは恐らく全国でも初めて?の試みではないでしょうか。

今回の動きをきっかけに、野外イベント時のマルチコプター活用が全国的にもより一層広がりをみせそうですね。


Phantom3(ファントムスリー)

Phantom3発表


Phantom3(ファントムスリー)

マルチコプターPhantomシリーズでお馴染みのDJIが『Phantom3(ファントム・スリー)』を発表しました。

DJIといえばこれまでにPhantom2、inspire1と、マルチコプターの代名詞ともいわれる程の人気商品を発売してきました。

今回発表された『Phantom3(ファントム・スリー)』は、4K 30fps動画まで対応のPhantom3 Professionalが1259ドル、フルHD 60fps対応のPhantom3 Advancedが999ドルでの発売となっています。

見た目はPhantom2とほとんど変わらないようですが(ゴールドのラインが特徴的?)、両モデル共に電動ジンバルにデフォルトでカメラが搭載されており、その他の仕様面も大幅にパワーアップしているようです。

『Phantom3(ファントム・スリー)』の詳細はコチラからご確認いただけます。