風情報は『お天気クラウド』


お天気クラウド

今日は、日本気象株式会社が提供している、上空の風情報を提供する気象対策ツール『お天気クラウド』をご紹介させていただきたいと思います(・ω<) ドローン(マルチコプター・ラジコンヘリ)を飛ばすうえで、事故を起こさない為にも特に必要となってくる『風』の情報。 風速計などを使用し、現場で風の様子を計測をする事は可能ですが、『数日後の風情報が知りたい!』という方も多いのではないでしょうか。 お天気クラウドなら、


①現場に行かなくても風の様子が分かる

②10日先までの予報で、計画的に飛行スケジュールを立てることができる

③タブレットやスマホに対応し、屋外でも使える

④初期費用なし!


一般の天気サイトやピンポイント天気予報などでも情報入手は可能ですが、お天気クラウドは、企業活動の現場で活用することに力をいれたサービスなので、具体的で細かい空情報が欲しいという方には特におすすめのサービスです。

是非、参考にされてみてはいかがでしょうか。

お天気クラウドの詳細はこちらからご覧いただけます(・ω<)


ゆずの新作「かける」の空撮映像

『ゆず』新作MVは空撮


ゆずの新作「かける」の空撮映像

昨日7月2日(木)、アコースティック&デジタルネイティブサウンドで幅広い層から指示を集め続けているアーティスト『ゆず』が、日本生命のCMタイアップ曲となる『かける』のミュージックビデオをYOUTUBEにて公開しました!

2025年の渋谷をテーマに制作されたこちらのミュージックビデオ、楽曲はもちろん、ドローンで撮影された空からの空撮映像もかなりの見どころです!

撮影場所は渋谷円山町にある建物の屋上で行われており、主要人物には人気上昇中の若手女優、杉咲花さんが登場。

北川さん、歳を重ねるごとにイケメンになっていますね~(゜レ゜)


総務省がドローンへの意見を募集中

総務省が意見を募集中


総務省がドローンへの意見を募集中

本日6/29日(月)、総務省が、ドローンによる撮影映像等のインターネット上での取扱いに係るガイドライン(案)に対する意見を募集する旨を、公式ページにて発表しました。

現在総務省では、小型無人機『ドローンによる撮影映像等をインターネット上で閲覧可能とすることについて考え方を整理したもの』『ガイドライン案』として取りまとめており、提出された意見を参考に、最終的なガイドラインを作成するようです。

現在公表されいている、ガイドライン(案)は、

第1章『ガイドライン策定の目的と位置づけ』

第2章『撮影映像等のインターネット上の取扱に係る考え方』

第3章『具体的に注意すべき事項』

の、全3章にて構成されており、主に、肖像権やプライバシー問題といった点でまとめられているようです。

尚、意見の提出期限は、平成27年7月29日(水)午後5時(必着)となっており、その他の詳細については、総務省公式ページに確認できます。


パロットの新商品『Airborne』シリーズ

パロットが新商品を発表


パロットの新商品『Airborne』シリーズ

RollingSpider(ローリングスパイダー)やJumpingSumo(ジャンピングスーモ)で‎お馴染み『PARROT』から、これらのニューモデルとなる新しい商品が発売されるようですね!

今回、空撮が可能なRollingSpider(ローリングスパイダー)のニューモデルからは、2タイプが発売されるようです!

まず1つ目が、LEGOブロック?のような人形を装着可能な『Airborne Cargo』

RollingSpider(ローリングスパイダー)と比較して、見た目で変わった点といえば、車輪がなくなりプロペラガードがついた事。

そして・・・・注目したいのが、LEGO?のようなものを機体の上部に取り付ける事が可能になった点ではないでしょうか!?

この人形?が具体的にどういった役割を果たすのかは不明ですが、もしかするとものすごいとんでもない機能が付いているのかもしれません。。。。

もちろん空撮も可能で、カラーバリエーションは黄色が基調の『travis』とホワイトが基調の『mars』の2種類となっています。

そして2つめが、機体前方にLEDヘッドライトを装備した、『Airborne Night』

こちらの大きな特徴といえば暗闇の中で飛ばすことができるという点ではないでしょうか。

もちろん空撮も可能で、POLICEのスッテッカーが印象的な『maclone』と、『blaze』『swat』の3種類があるようです!

価格はAirborne Cargo が99ユーロ、Airborne Nightが129ユーロとなっており、発売時期については未定のようです。

ちなみに、『PARROT』製品では初?となる水上を走行する『Hydrofoil』も同時に発売されています!


easyJetが機体の点検にドローンを導入

ドローンで飛行機の点検


easyJetが機体の点検にドローンを導入

ヨーロッパの格安航空会社(LCC)である、イージージェットが、飛行機の点検にドローンを使用する計画を進めているようです。

機体の点検に用いるドローンには、高画質4Kカメラやレーザーセンサーが搭載されており、機体全体をスキャンして損傷やその兆候をいち早く見つける事ができるとの事。

この取組みにより、これまでは数日かかった点検を数時間に短縮し、大幅なコスト削減を実現させるようです。

まだまだその活用方法に無限の可能性を秘めているドローンですが、こういった使い方もあるのですね。


ドローンに搭載可能なブラックマジックシネマカメラ1

超本格空撮用カメラ


近日発売!!空撮におすすめの超小型高画質シネマカメラ

ドローンに搭載可能なBlackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)

今日は、ビデオ業界において世界的に有名なBlackmagic Design(ブラックマジックデザイン)様より、製品紹介のご依頼をいただきましたので、来月7月に出荷開始予定の世界最小の超小型デジタルフィルムカメラ、『Blackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)』についてご紹介をさせていただきたいと思います(・ω<)


ポイント① 超小型

Blackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)
高さ65.4mm、幅82.5mm、奥行き69.5mmのレンズ交換可能なデジタルフィルムカメラとしては世界最小の超本格型小型アクションシネマカメラ。
スーパー16mmセンサー、13ストップのダイナミックレンジに対応し、細かい設定のリモート操作も可能!
1080pHDまでのCinemaDNG RAWおよびProRes収録が可能なSDカードレコーダー、MFTレンズマウント、60fpsまで(グローバルシャッターは30fpsまで)対応!


ポイント② レンズの交換が可能!

Blackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)はレンズ交換が可能
ワイドアングル、単焦点、標準ズーム、望遠といった、高性能な写真用レンズも使用できるので、状況に応じた撮影が可能!
ほとんどのMFTレンズはオプティカル・イメージスタビライザーを内蔵しているので、動き、衝撃、振動などが予想される場所での撮影にも最適!


ポイント③ 納得の高画質

Blackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)は高画質
ダイナミックレンジが広い(13ストップ)Raw、ProResで撮影が可能。
これまでのアクションカメラは圧縮率が高い映像が多く、高画質なものが少ないなか、Blackmagic Micro Cinema Cameraは、Raw、またはProResフォーマットで記録できるので非常にきれいな映像が得られます!


ポイント④ リモートコントロールが可能!

Blackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)はリモートコントロールが可能
カメラの拡張ポートを無線操縦飛行機のレシーバーに接続することで、カメラの様々な機能を無線チャンネルにマッピング。
収録の開始から停止、フォーカスやアイリスといった設定調整をリモートで行うことが可能!
拡張ポートは、コンポジットビデオ出力にも対応しており、廉価のワイヤレスビデオトランスミッターに接続して、カメラの収録状況、バッテリー残量、オーディオレベルなども確認できる。


ポイント⑤ 空撮だけじゃない!

Blackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)は空撮だけじゃない!
もちろん空撮だけでなく、スケートボードやハングライダー、バイクなどのモータースポーツまで、あらゆる場所にマウントして超本格的な映画顔負けの1人称視点を楽しめます!


ポイント⑥ プロ仕様なのに驚きの価格

もちろん、使用感や実際の映像をみてみないと判断できない部分もありますが、これだけのプロ仕様にも関わらず、¥121,800 (税抜価格)は、やはりお得ではないでしょうか。


ちなみに・・・・

ハリウッドや日本国内の映画、CM、PVなどでも使用されているブラックマジックデザイン社のソフトウェア、DaVinci Resolveでグレーディング(カラーコレクション)をすることにで、さらにプロクオリティの映像を作ることができるようです!是非こちらもご覧ください!!

以上、Blackmagic Design(ブラックマジックデザイン)より、発売予定の『Blackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)』のご紹介でした(・ω<)


DJIの開発者向けドローン『DJI MATRICE 100』

DJIから開発者向けドローン


DJIのデベロッパー向けドローン『DJI MATRICE 100』

Phantom(ファントム)シリーズ、inspire1(インスパイア・ワン)などでお馴染みのDJIが、開発者向けのドローン「DJI MATRICE 100」を発表しました。

これまでのDJIの製品といえば、どちらかというと個人ユーザーをターゲットにしたマルチコプターが印象的ですが、今回発表された「DJI MATRICE 100」は、航空技術の新しいハードウェアやアプリケーションのテスト利用を目的としたデベロッパー(開発者)、研究者向けに作られているマルチコプターのようです。

セットには、映像伝送システム、モーター制御システム、フライトコントローラー、GPSコンパス、ビジュアルセンサー、リモートコントローラー、充電式バッテリー等が含まれており、飛行可能時間は、1キロの積載物の場合で約20分間、予備のバッテリーを装着することで40分(約2倍)が可能との事。

また、「DJI MATRICE 100」と同時にDJIより発表された『DJI Guidance(衝突回避システム)』は、独自の超音波センサとステレオカメラを使用し、機体から20メートル範囲内の、建物、物体を自動検知し、衝突を回避できるとの事。

もちろん「DJI MATRICE 100」との連携も可能なようです。

今回発表された2製品の価格は、「DJI MATRICE 100」が3,299ドル、『DJI Guidance(ガイダンス)が999ドルで現在予約受付中との事。

出荷開始時期は、今月6月下旬を予定しているようです。


空中給油

空中給油の映像がすごい


空中給油

KC-135からF-15へ空中給油をしている映像がすごい

KC-135・・・・アメリカ空軍などが運用している空中給油・輸送機
F-15・・・・アメリカ合衆国のマクダネル・ダグラス社の開発した制空戦闘機、愛称はイーグル


一般社団法人日本UAS産業振興協議会

ドローンのテスト飛行場


一般社団法人日本UAS産業振興協議会

いよいよ明日、5月20日(水)から、5月22日(金)までの3日間で第1回国際ドローン展が開催されますね!

今からとても楽しみです!

さて、先日(5月18日)ニュースでも話題となりましたが、茨城県つくば市にドローンの試験飛行場が開設されましたね。

JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)主導のもと、茨城県の大手物流会社である五光物流株式会社、UAS(無人航空機システム)インテグレーターであるブルーイノベーション株式会社の協力で実現された今回の飛行場、物流飛行ロボットつくば研究所(JUIDA試験飛行場)は、日本初のドローン試験場となります。

この、物流飛行ロボットつくば研究所(JUIDA 試験飛行場)の概要ですが、公式ページによると、


【利用対象者】

(1)マルチコプター開発メーカー、研究機関

(2)商用マルチコプター操縦者

(3)その他、JUIDA理事会が適切と認めた個人または団体

【利用条件及び規約】

現在、準備中となっています。(5月19日現在)


有人可能なマルチコプター『volocopter』

『Volocopter』


有人可能なマルチコプター『volocopter』

以前、NASAが開発中の巨大マルチコプターについてご紹介しましたが、世界的に見ても、こういった巨大マルチコプターの開発はかなり進んでいるようですね(・ω<) ドイツのe-voloが開発中のVolocopter VC200は、無線コントローラーはもちろん、コックピットでの操縦も可能な、バッテリー駆動式のマルチコプターです。

クラウドファンディングサイトSeedmatchにて注目を浴びたこのVolocopter VC200ですが、2011年頃には既に有人フライトでのテスト飛行にも成功していたようですね。

主な特徴としては、排気ガスなどを排出しないこと(環境に優しいこと)や、低コストでパイロットの育成、動作音や振動が少ないことなどを挙げています。

2013年頃に公表しているデータによると、最高速度が時速100マイル(約160km)、最高高度は7000m、バッテリーのみで駆動した場合の連続飛行時間は約20分となっていましたが、2015年現在では更に進化を遂げているのではないでしょうか。