墜落しないクアッドコプター

墜落防止 アルゴリズム改良


こんにちは。空撮人(そらとりびと)管理人です。

今日は『プロペラが停止しても墜落しないクアッドコプター』について書きたいと思います。

今や大手企業が開発に乗り出す程世界各国で人気上昇中のクアッドコプターですが、その一方で、墜落、操縦不能といった致命的な課題がある事も事実です。

これは去年(2013年12月)の話題なので恐らく今現在は更に改良されていると思うのですが、

なんと、飛行中にプロペラが脱落しても墜落しないクアッドコプター用アルゴリズムがすでに開発されていたようです。

スイスのFlying Machine Arena (FMA)による動画です。

映像をご覧いただくとお分かりだと思いますが、プロペラの一翅が停止しても何とか体勢を立て直し飛びつづけ、最後はゆっくりと着陸しています。

以前までのマルチコプターのフェイルセーフの手段としてはローターの数を増やすしかなかったようですが、このアルゴリズムを使用することでローターの追加コストが不要となり、より安価に安全対策ができるようです。

すごいの一言ですね。。。

ちなみにこの技術はFMA社が特許出願中との事です。


SONY、ドローン開発へ着手


ドローンとは一般的には人が搭乗していない航空機全般を指しますが、

30メートルを超える大型のものから、手のひらサイズの小型のものまでさまざまな大きさがあり、軍事用・農薬配布・災害調査・個人の写真撮影など使用方法の様々あり、今後の発展が大きく期待されています。

「空の産業革命」とも呼ばれており、ディズニーが人形を動かす特許を申請していたり、

Googleが配送システムを開発中していたり、とにかく、今とっても話題になっています。

そして、今回、日本を代表するソニーがドローンの実用化に向けた開発に乗り出しているという事を発表しました。

ソニーはデジタルカメラなどに使われる目の役割を担うセンサーで世界トップのシェアを誇っているそうですが、その技術を活用し、目視では確認しづらいトンネルや橋などの老朽化の点検をしたり、農作物の生育状況を調査したりする用途を現在ドローン事業で検討しているようですね。

こういった企業向けのドローンも良いですが、一般市民にも手が出るような個人向けのものも国産第一号として開発してもらえると嬉しいですね。


Project Wing

Google配送ドローン


こんにちは。空撮人の管理人です。

先日、Amazonがドローンでの商品配送サービス「Prime Air」構想を発表し、
早ければ2015年にスタートすると発表しましたが、

今度はあのGoogleが8月28日、オーストラリアにて配送ドローンプロジェクト「Project Wing」のテストを実施し、
その様子をYOUTUBE上に公開しました。

動画をご覧いただくと一目瞭然なのですが、Amazoneのヘリコプターのようなドローンとは異なり、
機体自体は飛行機のような形をしており、離陸~飛行まではオスプレイの飛行までの一連の流れと似てるなと感じました。

Google Xの責任者であるアストロ・テラー氏は、「目標は無人機による数分以内の小さな荷物の配送システム構築」だとコメントしています。


ドローン✕カップヌードル

ドローン✕カップヌードル


Drone(ドローン)を使用した面白い動画を見つけたのでご紹介したいと思います!

近年様々な方法でビジネス化されているドローンですが、こちらはドローンがカップヌードルを運ぶという動画広告です!

全体的になんというか、軽快な音楽もマッチしてかっこよく仕上がっています。

ドローンがどのように活用されるのかを見たいが為に動画を開いたのですが、

この動画を見終わって強く思いました。

「カップラーメン食いてぇ」

さすがカップヌードルです。