ドローン練習場伊豆の古道

熱海のドローン飛行場


ドローン練習場伊豆の古道

本日は、東京から80分、静岡県の熱海市にある貸切ドローンフライトリゾート、『ドローンリゾート伊豆の古道(熱海のドローン飛行場)』のご紹介です。

ドローンリゾート伊豆の古道(熱海のドローン飛行場)は、伊豆にあるドローン専用の飛行場です。

フライトエリアは貸切制(1~5名まで利用可能)で、料金は、3時間エリア貸切で使い放題10,000円~となっています。

上空からは海に浮かぶ初島や大島、富士山や箱根山といった自然のダイナミックな映像撮影が可能。

今なら、「空撮人で見つけた」と伝えていただくと、初回利用時、通常3時間が、4時間となる延長特典もありますので、是非これからの季節ご活用されてみてはいかがでしょうか?

ドローンリゾート伊豆の古道(熱海のドローン飛行場)お申し込み


ドローンリゾート伊豆の古道(熱海のドローン飛行場)

住所 〒413-0102 静岡県熱海市下多賀1714番地の3
料金 3時間エリア貸切で使い放題(1~5名まで利用可能)10,000円~
お問合せ ドローンリゾート伊豆の古道(熱海のドローン飛行場)

PhotoFastレビュアー募集

レビュアー募集のご案内


PhotoFast

ソルフレア株式会社が運営するレビューメディア「ZIGSOW(ジグソー)」では、
2017年1月27日(金)から、PhotoFastの小型カードリーダー「CR-8710」「4K iReader」とマルチコネクタ搭載のフラッシュドライブ「iType-C」のレビュアーを各2名ずつ合計6名募集しています。

特に「4K iReader」は GoPro、ドローンなど各種モーションカメラに最適なUSBメモリーで、撮影された大容量の動画像データを簡単にバックアップ&シェアすることが可能との事。

またDJI社との共同により、専用の多機能バックアップソリューション「ONE」から対応するDJI社製ドローンのFWをダウンロードし、常に最新の状態を保つことが可能なようです。

期限までに課題を満たしたレビューを完成した方は、レビュー対象製品をそのままもらえるとの事です。

ご興味をお持ちの方は、是非ご覧のうえ、応募してみてはいかがでしょうか。

レビュアー募集概要(応募)

募集期間 2017年1月27日(金)~2017年2月12日(日)23:59
募集レビュアー数 CR-8710【2名】
4K iReader【2名】
iType-C【2名】
応募・問合せ先 レビューメディアZIGSOW

芝ざくら公園でドローン飛行練習

イベントのご案内


芝ざくら公園でドローン飛行練習

2016年7月24日(日) 栃木県の市貝町で、ドローン解禁DAY 『芝ざくら公園ドローン飛行練習会』が開催されます。

総面積2.4haの敷地面積、適度な勾配のある芝ざくら公園で、ドローンの飛行練習ができるチャンス。

お近くの方は、是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

イベントの参加申込はコチラからどうぞ


ドローン解禁DAY ~芝ざくら公園でドローン飛行練習~

日時 2016年7月24日(日)8:00〜11:00
場所 市貝町芝ざくら公園(栃木県市貝町大字見上614-1)
参加費用 1500円。当日、現地払い。
主催グループ いちかいドローン練習会事務局(市貝町観光協会内)

ドローン×エンタメ×起業

イベントのご案内


ドローン×エンタメ×起業

来たる2016年6月27日(月)CiP協議会事務局START ME UP AWARDSのコラボ企画「ドローン×エンタメ×起業」が開催されます。

この「ドローン×エンタメ×起業」というテーマで開催されるセミナー&パネルディスカッションではドローンの入門編から最新情報まで、一気に学べる機会となるようです。

日本を代表するドローンメーカー、株式会社エンルートの代表取締役で、技術者の伊豆智幸様によるドローンの実演も予定しているとの事。

参加費(勉強会)は無料なので、是非この機会に参加してみてはいかがでしょうか?


『ドローン×エンタメ×起業』イベント概要

日時 2016年6月27日(月)勉強会・17:30~19:30 (懇親会なし)
場所 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階 G-SEC lab
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html#prg2
【3】東館:ホール、G-SEC Labとなります
参加費用 勉強会:無料
登壇者(予定) ●株式会社エンルート 代表取締役 伊豆智幸様
●CiP協議会 理事長 中村伊知哉
●START ME UP AWARDS実行委員長 山口哲一様 (モデレーター)他

Hexagon Geospatial

空撮画像の自動処理サービス


Hexagon Geospatial

現在、世界規模で多岐にわたるソフトウェアの開発を行なっている、日本インターグラフ株式会社Hexagon Geospatial様より掲載のご依頼をいただきましたのでご紹介をさせていただきたいと思います!

今般日本インターグラフ株式会社Hexagon Geospatialが、リモートセンシング画像解析ソフトウェアであるERDAS IMAGINEのアドオン・モジュールとなるIMAGINE UAV Workflowをリリースしました。


【IMAGINE UAV Workflowとは?】

IMAGINE UAV Workflowとは、UAV(無人航空機)で撮影した画像からオルソモザイク、点群データ、DSMなどの処理を自動的に行うことができるソフトウェアです。
このソフトウェアとIMAGINE ProfessionalのSpatial Modelerと併用すれば、様々な解析を組み合わせて自動処理ができるようです。

【主な活用事例】

画像処理、3Dモデルの生成・計測など

【デスクトップソフトウェア版のメニュー画面】

IMAGINE UAV Workflowデスクトップソフトウェア版のメニュー画面

各機能とアイコン
各機能とアイコン
各機能アイコンを自由に組み合わせてドローン撮影画像処理(オルソモザイク処理、点群データ生成)に独自の処理を加えて自動実行可能

自動解析結果
自動解析結果
容積(盛土・切土)計算 – 視覚的および表での結果確認

AIBOTIXというドローンで撮影した画像の概要
AIBOTIXというドローンで撮影した画像の概要

結果(3Dモデル)
3Dモデル
IMAGINE UAV Workflowを使ってドローン撮影画像から生成した3Dモデル

デスクトップソフトウェア版のドローン画像処理【動画】

MikroKoperというドローンで撮影し、3Dモデルを生成するまでの事例動画。オルソモザイク・3Dモデル生成以外にも、飛行計画の立案、フライト撮影、飛行経路の確認、画像処理、3Dモデルの生成・計測までの各プロセスがわかる動画となっています!


【クラウドベース版】

また、これらの解析や処理はソフトウエアの販売だけでなく、クラウド・ベースのサービスとしても利用が可能で、特設サイトにドローンで撮影した画像をアップロードし、パラメータを設定するだけで自動的にオルソモザイク画像(画像の歪みを補正し、撮影した全画像を張り合わせて一枚にまとめた画像)と点群データ(高さデータ)を生成してくれます。

クラウドベースのドローン画像処理サービス(操作編)

画像のアップロードが完了すると、ユーザー宛にメールで結果画像のURLが送られてくるので、ユーザーはそのURLからダウンロードしデータを入手するという仕組みのようです。

クラウドベースのドローン画像処理サービス(概要編)

ドローン画像処理をクラウドサービスにて提供する意義が語られています。新しい分野であるドローンにより市場は変化しています。その変化に対応すべく新しいクラウドサービスを利用することでインストール等の手間もいらずハードウェア、ソフトウェアへの投資を節約でき、ユーザーは速やかにドローン撮影画像の処理結果を入手することができます。


以上、空撮画像の自動処理サービスIMAGINE UAV Workflowのご紹介をさせていただきましたが、今なら、

●無償で評価用ライセンス(15日間)の使用
●キャンペーン価格での購入
●担当者によるデモおよび説明

が、可能との事ですのでご興味のある方は、是非お問合せをしてみてはいかがでしょうか!?

(※本製品は日本インターグラフ株式会社のドイツ代理店であるGeosystems GmbHによって開発された製品です。)
(※クラウドサービスについては現在、早期アクセスプログラムを用意していますが、正式には11月20日までのリリースを予定)


とちぎUAVフィールド

栃木県にドローン練習場


とちぎUAVフィールド

ドローン活用の広がりを受け、ドローン特区のような専用練習場を開設する法人が全国的に増えているようですね。

先日9月1日(火)栃木県佐野市のグループ企業である、三好砿業株式会社鉱山敷地内に、無人航空機訓練・試験飛行場「とちぎUAVフィールド」が開設されました。

この試験飛行場は、主にUAV(無人航空機・ドローン)の研修・操縦訓練、試験飛行を目的とした専用施設で、三好砿業が敷地を提供、晃洋設計測量株式会社が管理・運営を行うとの事。

以下は利用に関する情報です。


【利用手順】
①利用登録・機体登録
②利用申し込み
③飛行場の利用
④支払い

【利用時間】
午前:9:00~12:00
午後:13:00~16:00
※受付時間は午前8:45~12:00、午後13:00~16:15


より具体的な利用方法、お問合先等は【とちぎUAVフィールドのご案内】にてご確認いただけます。

ご興味のある方は是非一度ごらんください。

※この記事は、晃洋設計測量株式会社様より正式に掲載のご依頼をいただいております。


改正航空法が成立


改正航空法が成立

本日9月4日、小型無人機「ドローン」の飛行ルールを定めた改正航空法が、参院本会議にて全会一致で可決、成立しました。

基本的な内容は以下のとおり

【規制対象となるもの】
●住宅等の密集地及び、イベント会場、空港周辺での飛行
●航空機(飛行機等)に危険な影響を与える高度での飛行
●夜間帯の飛行
(※上記は国土交通大臣の許可次第では可能になる場合もあるよう)

【使用条件】
●規制場所以外での周囲の状況を目視で常に監視できる状況下での使用
●人や建物との間で一定の距離を確保
●日中の飛行

尚、この法案は年内に施行予定で、違反した場合は50万円以下の罰金を科せられるとの事です。


Falilv

FalilvのPVにドローン登場


Falilv

若者の間で絶大な人気を誇るバンド、Fear,and Loathing in Las Vegas(フィアー・アンド・ロージング・イン・ラスベガス)が、9月30日に新アルバムをリリースするようですね!

今回発表されたアルバム(タイトル未定)は、Let Me Hear(寄生獣テーマ)等、全11曲が収録されたアルバムで、その中の1曲『Cast Your Shell』のMVが昨日YouTubeにて公開されました。

ドローン撮影(日本ドローンレース協会)

『Cast Your Shell』
(セガゲームスのPCオンラインゲーム、CLOSERSタイアップ曲。ドローンが登場します)

2010年にメジャーデビューを果たしたFear, and Loathing in Las Vegasですが、当時の平均年齢はなんと19歳。

ワールドサッカーウイニングイレブン2012のタイアップ曲『Jump Around』をはじめ、Just Awake(HUNTER×HUNTER)、Thunderclap(戦国BASARA)といったタイアップ曲も有名ですね!

今回も楽曲・PVともに安定のかっこ良さですが、PV中に登場するドローンは、日本ドローンレース協会(JDRA)の撮影によるもの!

こちらの日本ドローンレース協会(JDRA)は、積極的にドローン関連のイベント(講習会や体験会)もおこなっていますので、是非チェックしてみてください!


ドローンにも使える『エアスカウター』

『エアスカウター』ドローンにも


ドローンにも使える『エアスカウター』

ブラザー工業(brother)が発表した、業務用向けのシースルー型ヘッドマウントディスプレー『AIR-SCOUTER(エアスカウター)』が話題となっていますね!

今回発表された『AIR-SCOUTER(エアスカウター)』は、ドローンにも使えるシースルー型のヘッドマウントディスプレーで、ハンズフリーでディスプレーに表示された情報を確認することができるウェアラブルデバイス。


【主な利用シーン】

●実際の視野に図面などを重ねて表示させての作業(機器組立支援)

●遠隔地から指示を受けながらの修理・メンテナンス作業(遠隔作業支援)

●倉庫内のピッキング作業における商品や部品の管理、リスト表示で作業ミスの防止(ピッキング作業支援)

●ドローン操縦(点検作業等)で、機体から目を離す事なく、同時にディスプレイでMAPやカメラの空撮映像等の必要な情報を確認


brotherといえば、主にプリンター、ファクシミリ、ミシンなどの製品が有名ですが、今回発表された『AIR-SCOUTER(エアスカウター)』は、2012年に同社より発表された『エアスカウター』の後継機となるウェアラブルデバイス製品で、今回は業務モデルとなる『WD-200A』と、医療モデル『WD-250A』の2製品を販売する予定との事。

業務モデル(オープンプライス・・・恐らく25万円弱)は7月下旬の発売予定で、医療モデルはOEMパートナーへの販売で10月下旬頃の発売となるようです。


SwissPostがドローン導入

ドローンで物資輸送


SwissPostがドローン導入

スイスの国営郵便事業会社、SwissPost(スイスポスト)が、同国のWorldCargo社、米Matternet社と共同で、ドローンを活用した配送の実証実験を開始すると発表しました。

発表によると、現時点での構想では、緊急時に外部から遮断された地域への物資輸送(医薬品空輸)といった活用方法を想定しており、使用するドローンには、1回の充電で重さ約1Kg程度の荷物を10Km先まで空輸できる、Matternet社のドローン『Matternet ONE』を使用するようです。

配送システムといえば、アマゾンのドローンを使った配送サービス『Prime Air』が実現間近という事もあり、今後も注目を浴びそうです。