マルチコプター ninjya

和製マルチコプター『NINJA』


こんにちは。空撮人(そらとりびと)管理人です。

今日は日本製のマルチコプター、『NINJA』について書きたいと思います。

これまでマルチコプター、ドローンといえば海外製のイメージがありましたが、今年の11月にいよいよ和製マルチコプターが販売されるようです。

今回発売されるのは、JR PROPOさんのNINJA400MRコンボとNINJA400MR スーパーコンボの2種類です。

見た目はミニ四駆のようなグライダースーツのようなレーシングカーのような綺麗なシルエットの商品です。

今まで色んなマルチコプターを見てきましたが、この『NINJA』、正直驚きました。

まさに名前の通り忍者のような動きをします。

気になるお値段、写真等につきまして下記及び、公式ページをごらんください。


NINJA400MR コンボ 2014年11月発売予定
品番:88357
価格:52,800円(税別)
[セット内容] 組立キット、プロペラ、専用モーター、専用アンプ、フライトコントローラー
[対応受信機] RG031BX、RG731BX、RG712BX


NINJA400MR スーパーコンボ 2014年11月発売予定
品番:88358
価格:64,800円(税別)
[セット内容] 組立キット、プロペラ、専用モーター、専用アンプ、フライトコントローラー、DMSS受信機(RG731BX)
※本製品は組立てが必要です。
※DMSS通信対応プロポ以外のJR製プロポ及び他社製プロポでは使用できません。

JR PROPO公式ページ


gopro4空撮

GoPro4 遂に発売


こんばんわ。空撮人(そらとりびと)の管理人です。

遂に待ちに待ったGoPro4の発売が発表されました!

噂では10月に発表とのことでしたが、つい先ほどYOUTUBEにて正式のその姿を公開しました。

コチラがGoPro4のPVです。

GoProシリーズの最新モデルGoPro4はうわさ通り、ブラックエディションとシルバーエディションの2モデルを用意しているようです。

今回、シルバーエディションには背面液晶がついていて、ブラックエディションにはついてないみたいですね。

気になる日本での販売展開の予定ですが、GoPro HERO4 シルバーエディション アドベンチャーが4万7000円(税抜き)で10月に発売予定との事。

GoPro HERO4のブラックエディションは、前作同様、アドベンチャーモデル、サーフモデルそれぞれ発売時期未定で価格は5万9000円(税抜き)となるとのことです。

詳しい仕様については後日掲載させていただきます!


ホワイトエディション

Gopro3+ ホワイトエディション


こんにちは。空撮人の管理人です。

前回、Gopro3+シルバーエディションについて書きましたので、今回は下位モデル、ホワイトエディションについて書きたいと思います。

Gopro HERO3+ホワイトエディション 商品の特徴

【フルHD対応】

フルHD対応ながら、価格自体も、そこまで高いという訳でもないので、初心者の方や、とりあえずまずは試してみたいという方にオススメですね。

【基本性能】

商品名 ホワイトエディション
価格(税別) 24,000円
サイズ 59×40.5×30mm
重量 74g
Wi-Fi機能 有り
記録媒体 microSD クラス10推奨 SDXC64GBまで対応
動画ビットレート 15Mb/sまで
レンズ ウルトラシャープf2.8
外部映像出力 microHDMI RCA(USBポートより)
音声 モノラルAAC圧縮 w/AGC
対応OS windows Vista/7 Mac OS X 10.5以降
リチウムバッテリー 3.7V 1050mAh
ループ撮影 有り
ホワイトバランス オート
バーストモード 1秒:3枚
タイムラプス 0.5、1、2、5、10、30、60秒/1枚

【動画撮影】

1080p 解像度:1920×1080、フレームレート:30、画角:ミドル
960p 解像度:1280×960、フレームレート:30、画角:ウルトラワイド
720p 解像度:1280×720、フレームレート:30・60、画角:ウルトラワイド
WVGA 解像度:848×480、フレームレート:60、画角:ウルトラワイド

【静止画撮影】

500万画素 ワイド

Gopro3のブラックエディション、ホワイトエディションの商品紹介、仕様をご覧になりたい方は、ブラックエディションシルバーエディション、コチラからご覧いただけます。


シルバーエディション

Gopro3+ シルバーエディション


こんにちは。空撮人管理人です。

ドローンの話題性も後押しし、アクションカムの人気が徐々に高まっていますね。
今日は世界的に大人気のGoProシリーズ、シルバーエディションについて書きたいと思います。

Gopro HERO3+シルバーエディション 商品の特徴

【最もバランスのとれた一台】

Gopro HERO3+の中で、最もバランスのとれた一台です。1080p/60fps、720p/120fps、のハイスペックで高画質、とてもタフな作りになっています。

【基本性能】

商品名 シルバーエディション
価格(税別) 32,000円
サイズ 59×40.5×30mm
重量 74g
Wi-Fi機能 有り
記録媒体 microSD クラス10推奨 SDXC64GBまで対応
動画ビットレート 25Mb/sまで
レンズ ウルトラシャープf2.8 非球面ガラスレンズ
外部映像出力 microHDMI RCA(USBポートより)
音声 モノラルAAC圧縮 w/AGC
対応OS windows Vista/7 Mac OS X 10.5以降
リチウムバッテリー 3.7V 1180mAh
ループ撮影 有り
ホワイトバランス オート
バーストモード 1秒:3枚、5枚、10枚、30枚
タイムラプス 0.5、1、2、5、10、30、60秒/1枚

【動画撮影】

1080p 解像度:1920×1080、フレームレート:30・60、画角:ウルトラワイド・ミドル・ナロー
960p 解像度:1280×960、フレームレート:30・60、画角:ウルトラワイド
720p 解像度:1280×720、フレームレート:30・60・120、画角:ウルトラワイド・ミドル・ナロー
WVGA 解像度:848×480、フレームレート:60・120、画角:ウルトラワイド

【静止画撮影】

1000万画素 ワイド
700万画素 ワイド
500万画素 ミディアム

ブラックエディションよりも約1万円程安いので、フルHDだけで十分という方にはオススメではないでしょうか。
Gopro3のブラックエディション、ホワイトエディションの商品紹介、仕様をご覧になりたい方は、ブラックエディションホワイトエディション、コチラからご覧いただけます。


panono(パノノ)

手軽に空撮 『Panono』


こんにちは(*´ェ`*)

空撮人のアヒルです!

先日ベルリンにて写真・イメージング分野の世界最大の展示会 『Photokina2014』が開催されましたね!

今日はその『Photokina2014』で紹介されていたパノラマボールカメラ『Panono(パノノ)』について書いちゃおうと思います(・ω<)

さて、このPanonoですがどういったものかといいますと、外見は36個のカメラがついた球体で、一見なんなのかよく分からないのですが、

なんと、このPanono、上空に放り投げるだけで最高到達点時に自動でパノラマ写真を撮影してくれるのです!

そうです(・o・) 一瞬で誰でも空撮が出来ちゃうんです! す、すげぇ(´・ω・`)

野球経験者や砲丸投げの選手なんかは結構な高さまで投げれそうですよね。。。

ドローンやマルチコプターを使って空撮するには最低限のセッティングが必要になってきますが、
このPanonは取り出して投げるだけなので本当に一瞬で空撮が出来ちゃいますね!

ただ、一つだけ気になるのがサンプルの写真を見てみるとあまり綺麗ではない!?

気がするのですが(;´∀`)

それでもここまでの技術を考え、開発した方々には脱帽です。

この技術、今後色んな分野で活躍するような予感を感じさせてくれる。そんな商品ですね(*´艸`*)

Pnono公式サイト


Puzzlebox

脳波で操作するマルチコプター


こんにちは。空撮人管理人です。

今日は、世界初、脳波で操作するマルチコプター『Puzzlebox Orbit』について書きたいと思います。

近年、マルチコプター業界においては、スマホ、タブレット等のデバイスで操縦するというのは、やや当たり前になってきている感がありますが、

この、アメリカのPuzzlebox社が開発したマルチコプター、「Puzzlebox Orbit」は、なんと、操縦者の「脳波」をキャッチして飛行する、世界初のコントローラー不要のマルチコプターなんです。

このPuzzlebox Orbitの仕組みですが、付属のヘッドセットが脳波を感知し、操縦者の「集中力」と「リラクゼーション」の脳波を測定し、それらの数値が一定値に達すると、連動するスマホ、タブレットからマルチコプターに飛行の指令信号を送るシステムだそうです。

脳波での空撮は今のところできなそう?ですが

『楽しみながら集中力を鍛えることのできる知育玩具』という事で、集中力がない筆者も是非遊んでみたい商品ですね。


Pocketcopter

世界最小飛行カメラ


こんにちは。空撮人の管理人です。

今日は海外で話題の超小型の飛行カメラ、3D Pocketcopter-フライングカメラについて書こうと思います。

この3D Pocketcopterという商品、聞いた事がない方も多いかと思いますが、

海外ではちょっとした話題になっているようです。

見た目は完全にタケコプターの3D Pocketcopterですが、本体の下にドーム状のカメラを備えており、最大10mの高さから、HD画質の写真や動画の空撮が可能だそうです。フル充電で25分飛行できるとの事。

操縦方法はローリングスパイダーなどと同じようにWi-FiもしくはBluetoothによるスマホからコントロールができるそうです。

ほかのドローンと比べると重さも全然軽そうですし、お値段的にも比較的手を出しやすい金額?になるかと思いますので、お金をかけずに手軽に空撮をしたいという方にはお勧めですね。


スカイライダー・ドローン

スカイライダー・ドローン


こんにちは。空撮人管理人です。

今日は『スカイライダー・ドローン』について書きたいと思います。

今年に入り、海外の大手~ベンチャー企業までドローン事業への取り組みが日を追うごとに活発化していますね。
そんな中、先日、フェラーリのカーデザインなどでも有名なピニンファリーナがデザインしたドローンがお披露目されました。

このドローンは、各パーツを細かく分けて定期的に販売していく、分冊百科(デアゴスティーニ的なあれ)の付録として企画されたものだそうです。

ピニンファリーナ

デザインを見ると、どことなくフェラーリを想起させるデザインですが、その性能は、GPS、カメラも搭載し、ビデオ映像や写真の遠隔撮影が可能だそう。

気になるのがお値段ですが、全55巻を購入することによってすべてのパーツが揃う仕組みで、

第1巻は7.99ユーロ(約1,100円)、
第2巻以降は15.99ユーロ(約2,200円)、
最終巻までの間の重要部品は、35.99ユーロ(約5,000円)の号が4巻分あるとの事。

つまり全巻を揃えるまでに日本円で約13万円を投じる必要があるようです。

高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだと思いますが、
1巻でも買い損ねたら完成しないというのはなんとも恐ろしいですね・・・・。


RollingSpider購入

RollingSpiderを購入


こんにちは。空撮人の管理人です。

突然ですが、先日パロット社より2種類の新作が発表されましたね。

●ミニドローンズ ローリング スパイダー
●ミニドローンズ ジャンピング スーモ

今回はこちらの2機種が発表されたのですが、早速、RollingSpider(ローリング スパイダー)のホワイトを購入してみました!

で、仕様などを説明させていただきたいのですが・・・・ちょっと長くなりそうなのでリンクを貼らせていただきます。
(仕様・価格・動画などご覧になりたい方はコチラからどうぞ)
ローリングスパイダー商品説明

で、まず、結論から申し上げます。 

「こいつ・・・動かんぞ・・・!」

まさかです。アンドロイドでは動きませんでした。(8月29日現在)

発売前からすごく楽しみにしていただけに、なんというか残念というか、怒りさえ湧き出てきました。

FreeFlight3.0をドコモのギャラクシー、タブレット(NEXUS7)にインストールしましたが、ともにダメ。
FreeFlight3.0の評価があまり良くなかったので多少気になってたいのですが、皆さん同じことを書かれていました。
(詳しい原因は解りませんが、Bluetooth3.0?を認識してくれない気がします。。。)

私の場合、幸いにも、I-PHONEもあったのでそちらで試してみたところなんとか起動してくれました。
あくまで今現在の個人的な感想ですが、アプリ自体がものすごく不安定で、はっきり言ってUIはポンコツクソ野郎です。(8月29日現在)

ここまでボロクソに書くとただの悪口で終わってしまい、私的にも大変不本意な記事になってしまうので
改善してくれる!という期待も込めて、後日写真付きでちゃんとレビューしていきたいと思います。


DJI PHANTOM2

DJI PHANTOM2とは?


商品の特徴

【誰でも簡単に空撮とフライト体験が可能】

PHANTOM2とH3-3Dジンバルを利用することにより、誰でも、簡単に、ブレのなく、キレイな映像を撮影することが可能になりました。

【フル・オートパイロットシステム】

特に注目する部分は最大16地点を経由可能なこのフル・オートパイロットシステム。離陸・着陸も、全て自動操縦なんです。

商品名 DJI PHANTOM2
発売日 2014年
価格 80,000円前後~(装備品により変動)
飛行時間 約25分 ※重量1000g時
最大飛行速度 垂直:6m/秒 水平:15m/秒(非推奨)
カメラ GoPro搭載可
サイズ 350mm※プロペラを除く
重さ 1000g
公式サイトURL http://www.dji.com/ja