GOProのドローン、karma発売

GoPro Karma


GOProのドローン、karma発売

以前から話題となっていたGoPro(ゴープロ)のコンシューマー向けドローン、KARMA(カルマ)が先程正式発表されました。同時にHERO5も発表されているようです。
KARMA(カルマ)の詳細ですが、公式サイトによると発売日が10月23日、価格が90,000円前後、HERO5は既に購入が可能で、最上位モデルの価格は47,000円前後となっているようです。

GoPro KARMA製品ページ
https://jp.shop.gopro.com/APAC/karma

GoPro HERO5製品購入ページ
https://jp.shop.gopro.com/APAC/cameras/

※このページは随時更新されます


PAUI-Oasis3-for-Phantom3

PAUIから新製品発売


PAUI-Oasis3-for-Phantom3
先日5月21日、空撮の総合コンサルティング会社PAUI株式会社から、DJI Phantom 3(ドローン)用の回転球体フレーム「PAUI Oasis3 for Phantom3」(パウイ オアシス3)が発売されました。

このPAUI Oasis3 for Phantom3は、ジャイロスコープを応用した回転球体フレームで、市販のDJI Phantom3シリーズに、脱着式で取り付けが可能なようです。

ドローン本体、壁や天井等を傷つける心配がないほか、対象物に接着しながらの点検、釣り糸をつけて暴走を防ぐなど様々な用途に使えるようです。販売価格は22万8千円(税別)。

製品詳細はPAUI様のページを御覧ください。

『PAUI様のホームページ』
http://paui.jp/

『PAUI Oasis3 for Phantom3紹介ページ』
http://paui.jp/press-4/


Hexagon Geospatial

空撮画像の自動処理サービス


Hexagon Geospatial

現在、世界規模で多岐にわたるソフトウェアの開発を行なっている、日本インターグラフ株式会社Hexagon Geospatial様より掲載のご依頼をいただきましたのでご紹介をさせていただきたいと思います!

今般日本インターグラフ株式会社Hexagon Geospatialが、リモートセンシング画像解析ソフトウェアであるERDAS IMAGINEのアドオン・モジュールとなるIMAGINE UAV Workflowをリリースしました。


【IMAGINE UAV Workflowとは?】

IMAGINE UAV Workflowとは、UAV(無人航空機)で撮影した画像からオルソモザイク、点群データ、DSMなどの処理を自動的に行うことができるソフトウェアです。
このソフトウェアとIMAGINE ProfessionalのSpatial Modelerと併用すれば、様々な解析を組み合わせて自動処理ができるようです。

【主な活用事例】

画像処理、3Dモデルの生成・計測など

【デスクトップソフトウェア版のメニュー画面】

IMAGINE UAV Workflowデスクトップソフトウェア版のメニュー画面

各機能とアイコン
各機能とアイコン
各機能アイコンを自由に組み合わせてドローン撮影画像処理(オルソモザイク処理、点群データ生成)に独自の処理を加えて自動実行可能

自動解析結果
自動解析結果
容積(盛土・切土)計算 – 視覚的および表での結果確認

AIBOTIXというドローンで撮影した画像の概要
AIBOTIXというドローンで撮影した画像の概要

結果(3Dモデル)
3Dモデル
IMAGINE UAV Workflowを使ってドローン撮影画像から生成した3Dモデル

デスクトップソフトウェア版のドローン画像処理【動画】

MikroKoperというドローンで撮影し、3Dモデルを生成するまでの事例動画。オルソモザイク・3Dモデル生成以外にも、飛行計画の立案、フライト撮影、飛行経路の確認、画像処理、3Dモデルの生成・計測までの各プロセスがわかる動画となっています!


【クラウドベース版】

また、これらの解析や処理はソフトウエアの販売だけでなく、クラウド・ベースのサービスとしても利用が可能で、特設サイトにドローンで撮影した画像をアップロードし、パラメータを設定するだけで自動的にオルソモザイク画像(画像の歪みを補正し、撮影した全画像を張り合わせて一枚にまとめた画像)と点群データ(高さデータ)を生成してくれます。

クラウドベースのドローン画像処理サービス(操作編)

画像のアップロードが完了すると、ユーザー宛にメールで結果画像のURLが送られてくるので、ユーザーはそのURLからダウンロードしデータを入手するという仕組みのようです。

クラウドベースのドローン画像処理サービス(概要編)

ドローン画像処理をクラウドサービスにて提供する意義が語られています。新しい分野であるドローンにより市場は変化しています。その変化に対応すべく新しいクラウドサービスを利用することでインストール等の手間もいらずハードウェア、ソフトウェアへの投資を節約でき、ユーザーは速やかにドローン撮影画像の処理結果を入手することができます。


以上、空撮画像の自動処理サービスIMAGINE UAV Workflowのご紹介をさせていただきましたが、今なら、

●無償で評価用ライセンス(15日間)の使用
●キャンペーン価格での購入
●担当者によるデモおよび説明

が、可能との事ですのでご興味のある方は、是非お問合せをしてみてはいかがでしょうか!?

(※本製品は日本インターグラフ株式会社のドイツ代理店であるGeosystems GmbHによって開発された製品です。)
(※クラウドサービスについては現在、早期アクセスプログラムを用意していますが、正式には11月20日までのリリースを予定)


ドローンにも使える『エアスカウター』

『エアスカウター』ドローンにも


ドローンにも使える『エアスカウター』

ブラザー工業(brother)が発表した、業務用向けのシースルー型ヘッドマウントディスプレー『AIR-SCOUTER(エアスカウター)』が話題となっていますね!

今回発表された『AIR-SCOUTER(エアスカウター)』は、ドローンにも使えるシースルー型のヘッドマウントディスプレーで、ハンズフリーでディスプレーに表示された情報を確認することができるウェアラブルデバイス。


【主な利用シーン】

●実際の視野に図面などを重ねて表示させての作業(機器組立支援)

●遠隔地から指示を受けながらの修理・メンテナンス作業(遠隔作業支援)

●倉庫内のピッキング作業における商品や部品の管理、リスト表示で作業ミスの防止(ピッキング作業支援)

●ドローン操縦(点検作業等)で、機体から目を離す事なく、同時にディスプレイでMAPやカメラの空撮映像等の必要な情報を確認


brotherといえば、主にプリンター、ファクシミリ、ミシンなどの製品が有名ですが、今回発表された『AIR-SCOUTER(エアスカウター)』は、2012年に同社より発表された『エアスカウター』の後継機となるウェアラブルデバイス製品で、今回は業務モデルとなる『WD-200A』と、医療モデル『WD-250A』の2製品を販売する予定との事。

業務モデル(オープンプライス・・・恐らく25万円弱)は7月下旬の発売予定で、医療モデルはOEMパートナーへの販売で10月下旬頃の発売となるようです。


風情報は『お天気クラウド』


お天気クラウド

今日は、日本気象株式会社が提供している、上空の風情報を提供する気象対策ツール『お天気クラウド』をご紹介させていただきたいと思います(・ω<) ドローン(マルチコプター・ラジコンヘリ)を飛ばすうえで、事故を起こさない為にも特に必要となってくる『風』の情報。 風速計などを使用し、現場で風の様子を計測をする事は可能ですが、『数日後の風情報が知りたい!』という方も多いのではないでしょうか。 お天気クラウドなら、


①現場に行かなくても風の様子が分かる

②10日先までの予報で、計画的に飛行スケジュールを立てることができる

③タブレットやスマホに対応し、屋外でも使える

④初期費用なし!


一般の天気サイトやピンポイント天気予報などでも情報入手は可能ですが、お天気クラウドは、企業活動の現場で活用することに力をいれたサービスなので、具体的で細かい空情報が欲しいという方には特におすすめのサービスです。

是非、参考にされてみてはいかがでしょうか。

お天気クラウドの詳細はこちらからご覧いただけます(・ω<)


パロットの新商品『Airborne』シリーズ

パロットが新商品を発表


パロットの新商品『Airborne』シリーズ

RollingSpider(ローリングスパイダー)やJumpingSumo(ジャンピングスーモ)で‎お馴染み『PARROT』から、これらのニューモデルとなる新しい商品が発売されるようですね!

今回、空撮が可能なRollingSpider(ローリングスパイダー)のニューモデルからは、2タイプが発売されるようです!

まず1つ目が、LEGOブロック?のような人形を装着可能な『Airborne Cargo』

RollingSpider(ローリングスパイダー)と比較して、見た目で変わった点といえば、車輪がなくなりプロペラガードがついた事。

そして・・・・注目したいのが、LEGO?のようなものを機体の上部に取り付ける事が可能になった点ではないでしょうか!?

この人形?が具体的にどういった役割を果たすのかは不明ですが、もしかするとものすごいとんでもない機能が付いているのかもしれません。。。。

もちろん空撮も可能で、カラーバリエーションは黄色が基調の『travis』とホワイトが基調の『mars』の2種類となっています。

そして2つめが、機体前方にLEDヘッドライトを装備した、『Airborne Night』

こちらの大きな特徴といえば暗闇の中で飛ばすことができるという点ではないでしょうか。

もちろん空撮も可能で、POLICEのスッテッカーが印象的な『maclone』と、『blaze』『swat』の3種類があるようです!

価格はAirborne Cargo が99ユーロ、Airborne Nightが129ユーロとなっており、発売時期については未定のようです。

ちなみに、『PARROT』製品では初?となる水上を走行する『Hydrofoil』も同時に発売されています!


ドローン用のプロテクター『aexo』

ドローン用プロテクター


ドローン用のプロテクター『aexo』

マルチコプターの普及にともない、特に海外では、自身のライブの様子を空撮するアーティストが増えきているようです。

先日、音楽のライブ中に飛行中のマルチコプターをキャッチしようとしたところ、誤って指を負傷しファンの前で流血してしまうという事故が話題となりました。

市販されているマルチコプターの中には接触すると自動的にプロペラを停止させる機能をもつ機体も多くありますが、それでもやはり不安はあると思います。

そこで活躍するのが、ドローン用のプロテクター『aexo』

この『aexo』には『protector』と『motocross』の2つのタイプがありますが、『protector』の方は上下左右全面をアルミフレームがガードしているので、直接プロペラが人に接触するということはないようです。

『motocross』は左右前後をアルミフレームで覆うデザインとなっており、障害物に接触したときの衝撃を和らげ、破損や墜落を防いでくれるとの事。

この『aexo』ですが、世界的にもユーザーが多い『inspire1』『Phantom』等に後付けで取り付けする事が可能なようです。

事故のリスクを減らすとともに、大事な機体を守ってくれるのでこういった商品を待っていた方も多いのではないでしょうか。

こちらの『aexo』の詳細はキックスターターにてご覧いただけます。


ドローンに搭載可能なブラックマジックシネマカメラ1

超本格空撮用カメラ


近日発売!!空撮におすすめの超小型高画質シネマカメラ

ドローンに搭載可能なBlackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)

今日は、ビデオ業界において世界的に有名なBlackmagic Design(ブラックマジックデザイン)様より、製品紹介のご依頼をいただきましたので、来月7月に出荷開始予定の世界最小の超小型デジタルフィルムカメラ、『Blackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)』についてご紹介をさせていただきたいと思います(・ω<)


ポイント① 超小型

Blackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)
高さ65.4mm、幅82.5mm、奥行き69.5mmのレンズ交換可能なデジタルフィルムカメラとしては世界最小の超本格型小型アクションシネマカメラ。
スーパー16mmセンサー、13ストップのダイナミックレンジに対応し、細かい設定のリモート操作も可能!
1080pHDまでのCinemaDNG RAWおよびProRes収録が可能なSDカードレコーダー、MFTレンズマウント、60fpsまで(グローバルシャッターは30fpsまで)対応!


ポイント② レンズの交換が可能!

Blackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)はレンズ交換が可能
ワイドアングル、単焦点、標準ズーム、望遠といった、高性能な写真用レンズも使用できるので、状況に応じた撮影が可能!
ほとんどのMFTレンズはオプティカル・イメージスタビライザーを内蔵しているので、動き、衝撃、振動などが予想される場所での撮影にも最適!


ポイント③ 納得の高画質

Blackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)は高画質
ダイナミックレンジが広い(13ストップ)Raw、ProResで撮影が可能。
これまでのアクションカメラは圧縮率が高い映像が多く、高画質なものが少ないなか、Blackmagic Micro Cinema Cameraは、Raw、またはProResフォーマットで記録できるので非常にきれいな映像が得られます!


ポイント④ リモートコントロールが可能!

Blackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)はリモートコントロールが可能
カメラの拡張ポートを無線操縦飛行機のレシーバーに接続することで、カメラの様々な機能を無線チャンネルにマッピング。
収録の開始から停止、フォーカスやアイリスといった設定調整をリモートで行うことが可能!
拡張ポートは、コンポジットビデオ出力にも対応しており、廉価のワイヤレスビデオトランスミッターに接続して、カメラの収録状況、バッテリー残量、オーディオレベルなども確認できる。


ポイント⑤ 空撮だけじゃない!

Blackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)は空撮だけじゃない!
もちろん空撮だけでなく、スケートボードやハングライダー、バイクなどのモータースポーツまで、あらゆる場所にマウントして超本格的な映画顔負けの1人称視点を楽しめます!


ポイント⑥ プロ仕様なのに驚きの価格

もちろん、使用感や実際の映像をみてみないと判断できない部分もありますが、これだけのプロ仕様にも関わらず、¥121,800 (税抜価格)は、やはりお得ではないでしょうか。


ちなみに・・・・

ハリウッドや日本国内の映画、CM、PVなどでも使用されているブラックマジックデザイン社のソフトウェア、DaVinci Resolveでグレーディング(カラーコレクション)をすることにで、さらにプロクオリティの映像を作ることができるようです!是非こちらもご覧ください!!

以上、Blackmagic Design(ブラックマジックデザイン)より、発売予定の『Blackmagic Micro Cinema Camera(ブラックマジックマイクロシネマカメラ)』のご紹介でした(・ω<)


DJIの開発者向けドローン『DJI MATRICE 100』

DJIから開発者向けドローン


DJIのデベロッパー向けドローン『DJI MATRICE 100』

Phantom(ファントム)シリーズ、inspire1(インスパイア・ワン)などでお馴染みのDJIが、開発者向けのドローン「DJI MATRICE 100」を発表しました。

これまでのDJIの製品といえば、どちらかというと個人ユーザーをターゲットにしたマルチコプターが印象的ですが、今回発表された「DJI MATRICE 100」は、航空技術の新しいハードウェアやアプリケーションのテスト利用を目的としたデベロッパー(開発者)、研究者向けに作られているマルチコプターのようです。

セットには、映像伝送システム、モーター制御システム、フライトコントローラー、GPSコンパス、ビジュアルセンサー、リモートコントローラー、充電式バッテリー等が含まれており、飛行可能時間は、1キロの積載物の場合で約20分間、予備のバッテリーを装着することで40分(約2倍)が可能との事。

また、「DJI MATRICE 100」と同時にDJIより発表された『DJI Guidance(衝突回避システム)』は、独自の超音波センサとステレオカメラを使用し、機体から20メートル範囲内の、建物、物体を自動検知し、衝突を回避できるとの事。

もちろん「DJI MATRICE 100」との連携も可能なようです。

今回発表された2製品の価格は、「DJI MATRICE 100」が3,299ドル、『DJI Guidance(ガイダンス)が999ドルで現在予約受付中との事。

出荷開始時期は、今月6月下旬を予定しているようです。