とちぎUAVフィールド

栃木県にドローン練習場


とちぎUAVフィールド

ドローン活用の広がりを受け、ドローン特区のような専用練習場を開設する法人が全国的に増えているようですね。

先日9月1日(火)栃木県佐野市のグループ企業である、三好砿業株式会社鉱山敷地内に、無人航空機訓練・試験飛行場「とちぎUAVフィールド」が開設されました。

この試験飛行場は、主にUAV(無人航空機・ドローン)の研修・操縦訓練、試験飛行を目的とした専用施設で、三好砿業が敷地を提供、晃洋設計測量株式会社が管理・運営を行うとの事。

以下は利用に関する情報です。


【利用手順】
①利用登録・機体登録
②利用申し込み
③飛行場の利用
④支払い

【利用時間】
午前:9:00~12:00
午後:13:00~16:00
※受付時間は午前8:45~12:00、午後13:00~16:15


より具体的な利用方法、お問合先等は【とちぎUAVフィールドのご案内】にてご確認いただけます。

ご興味のある方は是非一度ごらんください。

※この記事は、晃洋設計測量株式会社様より正式に掲載のご依頼をいただいております。


コダック製品の全天球カメラ

youtubeで360度動画


コダック製品の全天球カメラ「SP360」

今やユーザー数10億人を突破している動画共有サービスのYOUTUBEですが、今年2015年の3月より、全方位カメラで撮影された360度撮影の動画をアップロードできるようになりました。

ちなみにデスクトップ版ChromeブラウザとAndroid版公式アプリにのみ対応しているようです。

という事で、既にご存知の方も多いかとは思いますが、全方位カメラで撮影された空撮動画をご紹介してみたいと思います!

パソコンの方は、まず、グーグルクロームで360度に対応したYOUTUBE動画を開き、下の画像の要領で操作をすると全方位の映像を見ることができます。

スマートフォンの方はYouTubeアプリで動画を開き、スマートフォンを傾けることにより、全方位の映像を見ることができます。

全方位カメラでの空撮

『全天球カメラならではの不思議な映像』

『頭上にドローンが』

『飛行機の操縦を疑似体験!?』

以上、面白い映像をご覧いただけたのではないでしょうか!?

ちなみに、現在YouTubeで使用可能な360度カメラは、RicohのThetaKodakのSP360Giropticの360camIC Real TechのAllieとなっています。

アップロード手順についてはコチラをご覧ください(・ω<)


ドローンで緑地化

ドローンで緑地化


ドローンで緑地化

地球の陸地のうち、1/4は森林だといわれていますが、レジャー施設開発、酸性雨による森の荒廃、地球温暖化による森林の枯渇といった問題から、森林は、あと100年で無くなってしまうとも言われています。

そんな中、イギリスのエンジニアチーム『BioCarbon Engineering』が、ドローンを使った緑地化計画を発表し、注目を集めています。

元NASAのエンジニアで20年のキャリアを持つローレン・フレッチャー氏が代表を務める「BioCarbon Engineering」は、ドローンを使って年間10億本もの植樹を行おうとしているようです。

植樹の方法は、種子と栄養剤が入ったカプセルを搭載したドローンを使用し、独自のマッピングデータをもとに、植樹をしていくとの事。

この方法を採用する事で、従来の『人の手での植樹』や『ヘリによる空中散布』よりも、より早く、より高精度、より低コストでの植樹を実現し、植樹後の監視も安易になるようです。


DJI PHANTOM2

DJI PHANTOM2とは?


商品の特徴

【誰でも簡単に空撮とフライト体験が可能】

PHANTOM2とH3-3Dジンバルを利用することにより、誰でも、簡単に、ブレのなく、キレイな映像を撮影することが可能になりました。

【フル・オートパイロットシステム】

特に注目する部分は最大16地点を経由可能なこのフル・オートパイロットシステム。離陸・着陸も、全て自動操縦なんです。

商品名 DJI PHANTOM2
発売日 2014年
価格 80,000円前後~(装備品により変動)
飛行時間 約25分 ※重量1000g時
最大飛行速度 垂直:6m/秒 水平:15m/秒(非推奨)
カメラ GoPro搭載可
サイズ 350mm※プロペラを除く
重さ 1000g
公式サイトURL http://www.dji.com/ja

ARドローン2.0

パロット社 ARドローン2.0とは?


商品の特徴

【ライブビデオストリーミング HDビデオ録画】

高解像度の動画をスマートフォンやタブレットにライブストリーミングしながら操作ができるので、まるでコックピットにいるかのようなフライトを楽しめます!

【初心者向けの操縦モード搭載】

直感的フライトモードを使用すると、操縦する人を起点とし、スマートフォンを傾けた方向と同じ方向に機体が進みます!
新特許の直感的コントロールモードを含む、初心者から上級者まで対応の様々な操縦モードを搭載しているので素人~玄人まで楽しめます!

商品名 AR Drone2.0
発売日 2012年7月
価格 46,000円前後
対応機種 iOS、Androidのスマートフォンとタブレットに対応可能
飛行高度 最大50m
カメラ HDカメラ(1280×720)
サイズ 屋内用ハル使用時:全長515×全幅520×全高115mm
屋外用ハル使用時:全長450×全幅455×全高115mm
重さ 425~455g
公式サイトURL http://ardrone2.parrot.com/

Bebop Drone

パロット社 Bebop Droneとは?


商品の特徴

【直感型飛行】

スマートフォンとタブレット用の無料アプリケーションであるFreeFlight 3.0アプリケーション使用し、直感型飛行を楽しめるのが特徴です!
このFreeflight 3.0によって、速度、最大高度、操縦モード(加速度計、バーチャル操縦桿など)といった幅広い詳細設定が行えるとの事!
どちらかというと高解像度撮影に注目しがちですが、空中回転などのアクロバット飛行も、もちろん可能です!

【フルHPスタビライズビデオ1080P】

3機軸をベースとしたパロット社独自の画像安定システムを採用し、 ドローンの傾斜角度や飛行中の揺れに左右されず、撮影アングルを維持します。

商品名 BEBOP DRONE
発売日 近日発売
価格 未公開
対応機種 iosまたはアンドロイド環境のスマートフォン、タブレット
センサー 3機軸の磁力計
3機軸のジャイロスコープ
3機軸の加速度計
垂直安定化カメラ:16ミリセカンドごとに地上映像を撮影し、
前映像と比較しBeBop Droneの速度を確定
超音波センサー 分析、最大8m、飛行高度
気圧計
カメラ 魚眼レンズカメラ:186° 1/2,3″、 6つの光学要素、1400万画素
ビデオ スタビライズ 3機軸デジタル
ビデオ解像度: 1920x1080p (30fps)
写真解像度: 3800×3188
ビデオエンコード: H264
写真フォーマット RAW、DNG
内蔵メモリー フラッシュメモリー 8Go
拡張メモリー マイクロUSB
サイズ 外装なしの実寸: 28x32x3.6cm 内部機体込み: 33x38x3.6cm
重さ 380g(外装なし)- 400g (内部機体込み)
公式サイトURL http://www.parrot.com/jp/products/bebop-drone/

空撮とは?

空撮ってなに?


空撮といえば、最近まで航空機などから撮影をすることを指していました。

昨今ではスタビライザーカメラの出現により、高々度から撮影を行っても
ほとんどブレが感じられない映像を撮影することが出来るようになりました。

最近では、マルチコプターの出現により、個人単位での低高度空撮も比較的簡単に行われるようになり
有名なYOUTUBERさんのフライト動画を目にする機会が多くなりました。